洋食器のノウハウ

洋食器の手入れの仕方等を紹介

ガラスについて

Filed under: ガラス — garasu at 10:53 am on 土曜日, 3月 15, 2008

■お手入れ方法

衝撃に弱いガラス類は些細な事で、ヒビや欠けを作ってしまっていることがあります。
使う前には、よく確認するようにしましょう。
サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。

■使用後のお手入れ方法

中性洗剤をぬるま湯に溶かしてスポンジで軽く洗ったのち、 水からぬるま湯の順にすすぎをするようにしましょう。
急な温度差はガラスに負担がかかりますので気をつけながらすすぐように心がける。
だいたい水滴がとれたらすぐ拭きましょう。
グラスを洗うときは、指輪や時計をはずし、慎重に行いましょう。
たわしやスチールウールはガラスに傷をつけます。
また、クレンザーも傷になるので中性洗剤を使うようにしましょう。

ステンレス

Filed under: ステンレス — garasu at 10:57 am on 水曜日, 3月 12, 2008

■お手入れ方法

特に注意点はないので、サッと洗ってしっかり拭き使い始めるようにしましょう。

■使用後のお手入れ方法

食物や油分が付着したままになっていたり、塩分を含む水に長時間つけておくと、錆の原因になりますので、使い終わったステンレス製品は、できるだけ早く完全に汚れを落とすようにしましょう。
また、洗う時には、クレンザー・漂白剤は専用の物以外、使用しないように。
洗い終わった後は、水気を良く切って十分乾燥させるようにする。
湯垢が付いたりした時、食用酢を使用する方法があります。
商品にあまりキズや、こすり跡を付けたくない時には、簡単にすぐ落とせますので一度試してみましょう。
水に食用酢を入れ弱火で数分間煮込みます。
食用酢の量は特に決まっていませんが、濃い方が効果はあります。

陶器の製造方法

Filed under: 陶器 — garasu at 11:07 am on 土曜日, 3月 1, 2008

陶器は土がバクテリアなどの作用でねばり気をおびた陶土とよばれる粘土をこねて形を作り、焼いて作られる。
一般に、土を主な原料とすることやその色合いため、「土もの」と呼ばれています。
陶土に長石と珪石は50%近く混ぜたものを使用した有色の素地で、900度前後、または1000~1300度位で焼成する。

陶土はしっかり練り、中の空気を出し、十分乾燥しないと、焼成の際、土に含む空気が水蒸気爆発を起こし、割れの原因にもなります。
陶器は磁器と比べ衝撃に弱く、割れた破片は不透明で土状。
指でたたくと低く鈍い音がします。
出来上がった素地は多孔質で吸水性がありますが、一般的には、釉薬をかけることで、吸水性がほとんどなくなります。
また、陶器は、粘土質の長石の含む割合が少ない為、釉薬となじみにくいことからも貫入が生まれます。
土の温かい風合いを大切にして、無釉のものや、備前焼のように染め付けをしない物もあります。

磁器について

Filed under: 磁器 — garasu at 10:46 am on 水曜日, 2月 20, 2008

■お手入れ方法

販売している器はあらかじめ高台部分をヤスリ等でテーブルに傷が付きにくいように処理していますが、気になるようであれば、サンドペーパーで磨いておきましょう。
2つの器のザラザラした高台同士を擦りあわせて滑らかにする方法もあります。
磁器の器には、吸水性がないので、サッと洗った後すぐにご使用になることができます。

■使用後のお手入れ方法

汚れを流水で洗い流します。
急な熱湯は避け、熱めのお湯で充分に洗い流し、柔らかいスポンジなどを使って、器についた汚れを洗い流しましょう。
その際、色絵や金彩などは傷が付きやすいので注意するようにしましょう。
使い終わったら汚れがついたまま長い時間放置したり、汚れた水につけたままにしておくのは、あまりよくありません。
なるべく早く汚れを洗い流し、台所用洗剤とスポンジで洗い、よく漱いでおきましょう。
しっかりと水をきった後、 水分が完全に取れるまで自然乾燥します。

アメリカとの違い

Filed under: 洋食器 — garasu at 11:13 am on 日曜日, 2月 10, 2008

米国内での自動車整備工具販売市場では、米国製を含め世界各国から輸入される商材を数多く観ることができます。
ごくわずかなメーカー・ブランドを除いて知名度のない商材の売場確保には、それらとの調整機能を持つサプライヤーを通じた間接的な取引が不可欠になってきます。
ラスベガスの工具ショーや主要都市で催される専門展示会では彼等との取り次ぎ交渉を熱心に行う海外出展業者をよく見かけることがある。
自動車整備を趣味としての行為で楽しむファンが増えている米国市場の現状から観る将来的な業界市場動向の予知・予測としては、趣向性や付加価値を持ったランクが一つ上のツールやグッズが現れてよりセレクティブなプロショップみたいな専門業態が登場してくると思われる。

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