洋食器のノウハウ

洋食器の手入れの仕方等を紹介

陶器と磁器の違い

Filed under: 陶器, 磁器 — garasu at 11:10 am on 月曜日, 4月 7, 2008

一万二千年以上の歴史をもつ陶磁器。
土の温かい風合いや職人の表現力に芸術をみる陶器は使うほどに味が出てきます。
磁器は、ガラス質に近く表面のなめらかな美しさや実用性をもち、扱い陶器に比べると比較的やすい面をもっています。

対米貿易の現状について

Filed under: 洋食器 — garasu at 11:10 am on 日曜日, 4月 6, 2008

昨年におけるわが国の対米貿易は、前年度に比し輸入が大巾に減少し、輸出は約12%の増加を示しています。
このため前年度約8億ドルにのぼつた対米入超は58年度には約2億ドル程度に止まるものと思われている。

輸入は11月に740万ドルで大麦、大豆等の食糧、機械類を除いては、ほとんどすべての品目につき減少し、とくにクズ鉄、粘結炭、綿花等工業用原料の輸入は前年の約半分に減少したが、これは主として1957年度に大量に輸入したことおよび昨年度わが国の工業生産活動が縮少したことによるものと思われている。

輸出の分野においては、米国における景気の後退および各種の輸入制限運動にもかかわらず1月に585万ドルで前年に比し約12%の増加をみたことは注目に値している。

昨年度においても米国の輸入制限運動は非常に活発であつたので、わが国としてはこのような運動に対応しながらその輸出を増進せしめることに非常な努力を払つてきた。

漆器の素材の違い

Filed under: 漆器 — garasu at 11:05 am on 土曜日, 4月 5, 2008

温度や湿度のの変化によって木は伸び縮みをするし、漆も一緒に伸び縮みがあります。
ところが素材か塗装どちらかに合成のモノが入ると、片方が伸び縮みをしようとするのにもう片方が全く動かなくなります。
すると無理がかかって剥げてしまうようなことになってきます。

漆器’が扱いにくいということは、このような製品のことであって、天然木や本漆の組み合わせならば、いつまでも長く使えるし、少々雑に使っても丈夫な物であるということです。
ただ、天然木・本漆の組み合わせでも漆器の箸は、木よりも堅い歯にぶつかってしまうので、漆は剥げなくとも先の木がすり減ってしまう傾向になります。

アルミ製品について

Filed under: アルミ製品 — garasu at 11:03 am on 木曜日, 4月 3, 2008

■お手入れ方法

磨き仕上げになっているものは、手の油分やその他の汚れが表面に付着すると、変色する場合があります。
直接、酸・アルカリの強い食品を、長い時間付着したままにしておいたりそれらの液体に浸したりすると変色することがありますので注意して下さい。

■使用後のお手入れ方法

柔らかな布でから拭きして下さい。
それでも汚れが落ちにくい場合は、市販の金属磨き剤で磨くと、美しい光沢が戻ってきます。

銀製品について

Filed under: 銀製品 — garasu at 10:59 am on 火曜日, 4月 1, 2008

■お手入れ方法

サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。

■使用後のお手入れ方法

銀製品は、使用後すぐに洗うようにしましょう。
特に油を使用した物は長時間放置しておくと変色する恐れがあります。
表面をすり減らさないように柔らかいスホンジに洗剤を付け軽く洗うようにする。
汚れが酷い時は、あらかじめテッシュペーパーや柔かい布で汚れを拭き取ってから洗うと良い。

洗剤は日頃使用している中性タイプのもので結構です。
塩素が含まれる洗剤(漂白剤等)は黒いしみが出来ることがあるので使用しないようにしましょう。
また、クレンザーなどは銀に傷を付けるので台所用中性洗剤をぬるま湯に溶かして使いましょう。