洋食器のノウハウ

洋食器の手入れの仕方等を紹介

洋食器の歴史

Filed under: 洋食器 — garasu at 9:30 am on 木曜日, 7月 24, 2008

洋食器の生産が始まった大正初期の頃は機械等は一切なく、昔からの伝統的金物作りの手加工によって洋食器生産を開始されました。
大正10年に電力供給が開始され、動力による生産へ。
この頃開発された洋食器専用機械(フレキションプレス、パワープレス、横型ロールなど)によって飛躍的な品質改善と生産量が可能となりました。
当時は東南アジアやヨーロッパ向けの輸出貿易品として広く市場を求め、以来戦前戦後を通して今日の業界が形づくられていきます。
技術の進歩が洋食器の発展につながったわけですね。

昭和17年頃になると洋食器の材料は黄銅材をが基体として使われクロームメッキやニッケルメッキ加工がされました。
戦後、洋食器生産と貿易再開にあたり、銅材メーカーの技術改善によってステンレスの安定供給が可能に。洋食器の素材はステンレス材へと移行していきます。それに伴い技術改良され、今ではステンレス洋食器が全生産の95%を占めています。

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お手入れ方法

Filed under: ガラス — garasu at 10:19 am on 月曜日, 6月 30, 2008

洋食器のネットマーケティングを始めました。まだまだ初心者ですが・・・。
今回は、ネットマーケティングをしていてイロイロな方からご質問をいただいた、洋食器のお手入れ方法をご紹介します。
まずは、グラス、クリスタルの商品は種類によってことなりますが、臭いや埃が付き易いので、清潔な場所に保管するように心がけて下さい。
食器の中でも傷つきやすく壊れやすい繊細な物ですので丁寧に扱うことが大切です。
中性洗剤を付けたスポンジや柔かい布などで洗います。又は、洗剤をぬるま湯に溶かした中でそっと洗う方法もおすすめです。
すすぎはきれいなぬるま湯で、次に仕上げとしてやや熱めのお湯ですすいで下さい。火傷には注意が必要です。
なんとなく透明感が無くなってきたらレモンを付けてこすると効果があります。もちろん絞ったもので結構です。日頃、絞りきったレモンは捨ててしまいがちですが、冷凍しておき使用時に解凍するもの経済的です。

陶器と磁器の違い

Filed under: 陶器, 磁器 — garasu at 11:10 am on 月曜日, 4月 7, 2008

一万二千年以上の歴史をもつ陶磁器。
土の温かい風合いや職人の表現力に芸術をみる陶器は使うほどに味が出てきます。
磁器は、ガラス質に近く表面のなめらかな美しさや実用性をもち、扱い陶器に比べると比較的やすい面をもっています。

対米貿易の現状について

Filed under: 洋食器 — garasu at 11:10 am on 日曜日, 4月 6, 2008

昨年におけるわが国の対米貿易は、前年度に比し輸入が大巾に減少し、輸出は約12%の増加を示しています。
このため前年度約8億ドルにのぼつた対米入超は58年度には約2億ドル程度に止まるものと思われている。

輸入は11月に740万ドルで大麦、大豆等の食糧、機械類を除いては、ほとんどすべての品目につき減少し、とくにクズ鉄、粘結炭、綿花等工業用原料の輸入は前年の約半分に減少したが、これは主として1957年度に大量に輸入したことおよび昨年度わが国の工業生産活動が縮少したことによるものと思われている。

輸出の分野においては、米国における景気の後退および各種の輸入制限運動にもかかわらず1月に585万ドルで前年に比し約12%の増加をみたことは注目に値している。

昨年度においても米国の輸入制限運動は非常に活発であつたので、わが国としてはこのような運動に対応しながらその輸出を増進せしめることに非常な努力を払つてきた。

漆器の素材の違い

Filed under: 漆器 — garasu at 11:05 am on 土曜日, 4月 5, 2008

温度や湿度のの変化によって木は伸び縮みをするし、漆も一緒に伸び縮みがあります。
ところが素材か塗装どちらかに合成のモノが入ると、片方が伸び縮みをしようとするのにもう片方が全く動かなくなります。
すると無理がかかって剥げてしまうようなことになってきます。

漆器’が扱いにくいということは、このような製品のことであって、天然木や本漆の組み合わせならば、いつまでも長く使えるし、少々雑に使っても丈夫な物であるということです。
ただ、天然木・本漆の組み合わせでも漆器の箸は、木よりも堅い歯にぶつかってしまうので、漆は剥げなくとも先の木がすり減ってしまう傾向になります。

アルミ製品について

Filed under: アルミ製品 — garasu at 11:03 am on 木曜日, 4月 3, 2008

■お手入れ方法

磨き仕上げになっているものは、手の油分やその他の汚れが表面に付着すると、変色する場合があります。
直接、酸・アルカリの強い食品を、長い時間付着したままにしておいたりそれらの液体に浸したりすると変色することがありますので注意して下さい。

■使用後のお手入れ方法

柔らかな布でから拭きして下さい。
それでも汚れが落ちにくい場合は、市販の金属磨き剤で磨くと、美しい光沢が戻ってきます。

銀製品について

Filed under: 銀製品 — garasu at 10:59 am on 火曜日, 4月 1, 2008

■お手入れ方法

サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。

■使用後のお手入れ方法

銀製品は、使用後すぐに洗うようにしましょう。
特に油を使用した物は長時間放置しておくと変色する恐れがあります。
表面をすり減らさないように柔らかいスホンジに洗剤を付け軽く洗うようにする。
汚れが酷い時は、あらかじめテッシュペーパーや柔かい布で汚れを拭き取ってから洗うと良い。

洗剤は日頃使用している中性タイプのもので結構です。
塩素が含まれる洗剤(漂白剤等)は黒いしみが出来ることがあるので使用しないようにしましょう。
また、クレンザーなどは銀に傷を付けるので台所用中性洗剤をぬるま湯に溶かして使いましょう。

漆器について

Filed under: 漆器 — garasu at 10:55 am on 木曜日, 3月 27, 2008

■お手入れ方法

新しい漆は、匂いがしますが、使っていくうちに消えていきます。
気になるようでしたら、 お酢を含ませたガーゼで拭いた後洗い流すか、米ぬかに入れておくと早く取れます。

■使用後のお手入れ方法

すすぎにお湯を使って水切れをよくし、すぐ柔らかい布で拭くようにしましょう。
その後は直射日光の当たらないところで乾かすようにする。
天然の漆は、傷がつきやすいです。
洗う時には、他の食器と一緒にせず漆器だけ先に洗う、柔らかいふきんやガーゼを使うなど、愛情注いで優しく扱いましょう。
食器洗い乾燥機も使用できません。

陶器について

Filed under: 陶器 — garasu at 10:49 am on 火曜日, 3月 25, 2008

■お手入れ方法

陶器は粘土の種類などによって底にざらつきがあることもあることがあります。
そんな時は、サンドペーパーや砥石で、こすっておくとテーブルなど傷つけなくて済む。
陶器の中には、貫入といわれるひび割れがある器がある。
普段使っていくうちに、その貫入に色が入ることもあるのですが、気になる方は、お米を加えたお湯で煮沸すると防ぐことがあります。
においがあって気になる時も同様に煮沸すると良いでしょう。
陶器の中でも特に焼締は、水分を染み込みやすいので、使う前に30分ほど水につけておきます。
そうすると、料理の汁が器に染み込むのを防ぐ事が出来ます。
また陶器の器は、料理を盛り付ける前ごとにお湯や水につけて、貫入に先に水を入れてしまうことでカビや汁などが染み込むのを防ぐことが可能になります。

■使用後のお手入れ方法

使用後後は、洗い桶に入れておくのではなく、すぐに洗うと器も喜びます。
カップやソーサーなどの洋食器は、薄いものから洗うことが良いでしょう。
中性洗剤と柔らかいスポンジで、ひとつひとつ丁寧に洗い、やや熱めのお湯ですすぐと汚れが落ちやすくなります。
また漂白剤は、陶器に描かれている色柄を変色させる可能性があるので、なるべく使用しないようにしましょう。
水分が残っていると臭くなったりカビの心配がありますので、十分乾かす事が大切になります。

ガラスについて

Filed under: ガラス — garasu at 10:53 am on 土曜日, 3月 15, 2008

■お手入れ方法

衝撃に弱いガラス類は些細な事で、ヒビや欠けを作ってしまっていることがあります。
使う前には、よく確認するようにしましょう。
サッと洗ってしっかり拭き使い始めてください。

■使用後のお手入れ方法

中性洗剤をぬるま湯に溶かしてスポンジで軽く洗ったのち、 水からぬるま湯の順にすすぎをするようにしましょう。
急な温度差はガラスに負担がかかりますので気をつけながらすすぐように心がける。
だいたい水滴がとれたらすぐ拭きましょう。
グラスを洗うときは、指輪や時計をはずし、慎重に行いましょう。
たわしやスチールウールはガラスに傷をつけます。
また、クレンザーも傷になるので中性洗剤を使うようにしましょう。

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